水泳

2016年12月17日 (土)

水泳レッスン2年2か月~クロール息継ぎ~

今日は、ターニングポイントではないか、と思えた日。

苦戦していたクロール左側の息継ぎが、いくらかマシになった。ここで言う”マシ”というのは「フォームはともかく息は吸える」という意味だが、息が吸えない恐怖と向き合わなくてもよくなるのは、私にとってとても画期的なこと。

右側については、だいぶマシになっていて、右の息が吸える率は95%くらいにはなっている。(フォームはともかく)
右ができるようになれば、そのイメージで左もできそうなものなのだが、どうにも自分の体なのに思うように動かせないのが運動音痴というものである。今年1年はずーっとそれに取り組んでいたといっても過言ではない。今年の最後の最後の月で、やっと・・・!

なんかこう、体に変なクセがついていて、ただ息継ぎを何回もやるだけではダメなのではないかと思い、今日のレッスンで先生に「一人で練習できる、息継ぎのためのドリル的なものを教えてちょうだい」とお願いしてみた。

で、やってみたのは、片手クロール。
ビート板に片手を乗せて練習している動画をYOU TUBEなどで見たことがあったが、実際にやったことはなかった。先生は「私は、ビート板無しでやるほうがいいと思うんだけど」と言う。ビート板に体重を乗せてしまうクセをつけたくないとのこと。なので、無しでやってみた。

ちょっと怖いなあと緊張しつつやってみると、意外にも一発でできた。右も左も。特に左ができたことに感動。「そうか、このポーズをクロールの最中に挟めばいいのか!」とパーッと自分でも自分が笑顔になっていることに気づいた。

その後、「右と左の息継ぎを1回ずつやってから立つ」という練習もやった。息継ぎだけを集中的に練習するという点では、途中で立ってしまったほうが、良いようだ。一度立ってバランスを立て直すので、心に余裕が生まれ、練習に集中できる。
今日のレッスン中は通しで25mは泳がなかった。いつもの通り、残りの15分くらいで背泳ぎとバタフライの手と足をちょっとだけやって終了した。

そして、レッスン終了後に、クロールで25m泳いでみたところ、過去最高に左側の息継ぎが楽にできた。息が吸える率が70%くらいになったような!ブラボー!

何回か泳いでいるうちに疲れてくると集中力が下がり失敗したり、フォームとか余計なことを考え始めるとまた失敗したりしたが、とにかく「成功に近い形」がやっとイメージできたというのが、本日の収穫。良き日であった。

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2016年10月29日 (土)

水泳レッスン2年目

 背泳ぎ25mは安定して泳げるようになってきた。が、しかし、フォームとかその辺はまだまだ課題ありだ。しかも多分プルのフィニッシュは簡易的なやり方しか習っていないので、これから教えてもらうという状況。
 私の先生は、色々言うと私が混乱すると思っているのか、余計なことを教えるとかえって下手になると思っているのか、ひとつずつゆっくり教えてくださるのであった。

 とにかく、不格好ながらも背泳ぎができると、わりと延々と泳ぎ続けられるメリットが生まれた。私のクロールのネックは息継ぎで、未だに戦々恐々としながらやっているが、背泳ぎはいつでも空気が吸えるという、酸素的にはパラダイスな泳ぎだ。筋力さえ続けば、50mもいけそうな気がする。

 でも、クロールも上手くなりたい。ということで自主練では「25mごとに交互に泳ぐといいですよ!」という先生のアドバイスをもとに交互に泳いでいる。すると、なんと100mくらいなら続けて泳げるのである。
 これは、私が密かに目標にしている「マラソンしているように泳ぎたい。走るように無意識に泳ぎたい。」にちょっと近づいているのではないかしら。嬉しい。

 最近の先生からのアドバイス(クロール)
 ・右半身を使うときは左は固定、左半身を使うときは右は固定、左右それぞれ動かす。変にねじらない。
 ・前に腕を伸ばすとき、肩は水の中へ。二の腕は心もち耳の横ではなく前で良し。そのほうが浮かぶはず。
  (→その方が肩を前に出しやすかった!)
 ・後ろに伸ばす腕側で、胸を開かない。肩は内側に入れる。
 ・前に伸ばす腕の肩が水に入ってから、反対の腕のプルを開始する。前の腕を伸ばして我慢して、息継ぎ。
 ・プルのフィニッシュは、太ももの外側の前あたり。体に水流を感じるようにする。水が水面ではねるようでは回しすぎ。
 ・僧帽筋を使うことを意識して。ストレッチも有効。ストレッチは30秒は続けて、ゆっくりもどる。

 自分で思ったこと
 ・前から言われていたけれども、最近、クロールは二の腕と胸から上のあたりの背筋・胸筋を使う泳ぎなのだとつくづくと。筋肉痛になることもあり、ちゃんと使えてきたことは喜ばしい。

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2016年2月27日 (土)

水泳レッスン1年4か月目

 何回目になるんだろう。月2回くらいのペースで、1年と4か月目~。今日も行ってまいりました。なぜか、今日は自分が以前に書いた水泳レッスンの文章を読み返してから行ったので、ふと、レッスンが終わってから一人で2014年12月13日の日記のポーズをやってみたら、足を動かさなくてもプカーッと浮かんでいられました。あの時は、あっという間に沈んだのに!私も、浮かぶ技術が上がっていたのね、腹筋もついたのかもしれない・・・。ちょっと、感動。息継ぎは、未だにちゃんとできないけど!

 今日のレッスン。
 練習前のブクブクパーは、相変わらずやっている。その後はけのびで姿勢のチェック。そして、両腕で掻く。次に、両腕掻きの背中・肩の少し丸まっているような感覚を忘れずに3回掻いて立つ練習。都度、フォームをチェックしてもらう。

・肩を前後にずらすように。(要は、ローリングってやつ?)
・前に出す腕は、思いっきり前へ。胸から上を使って、肩甲骨でぐるぐると回すように。
・前に伸びる事を一番に意識するように、あ、でも後ろに手を回しすぎないように気を付けて。
・後ろ手のフィニッシュは、太もも前くらい。腕は、肘から前はリラックス、力を抜いて。
・首は真っ直ぐ、綺麗に美しく。体の軸を意識して、真っ直ぐ。

 その後、先生に息継ぎの時だけ前の手を支えてもらいつつ、息継ぎクロールを25m×4くらい?疲れましたと音をあげたら、足を着いてでいいからと、歩きながら腕を回して更に25mの息継ぎの練習。そして、先生の補助なしで、最後に25m。なんとか泳ぎ切る。私は先生の方針で、左右両側息継ぎを目指している。なので、3回目の腕の掻きで息継ぎをしているのだが、そうすると、自然に交互に息継ぎとなる。左側を向くほうがかなり下手で、いつも「水飲んじゃうかもなあ」と不安をかかえながら、一か八かの気持ちでやっている。右側の息継ぎは、フォームはともかく、わりと自信がついてきたかなあ、とりあえず大失敗しなければ息は吸える、みたいな。
 
 後半は、先生に肩を支えてもらいながら、背泳ぎを25m×2くらいと、「ちょっと遊ぶ?」みたいなノリで、なんちゃってシンクロのごとく、背浮きをしながら、お腹の横で腕をヒラヒラさせて、前後に移動する練習をした。遊びと言いつつ、背泳ぎの掻きのフィニッシュに繋がる模様。
 最後に、ちょっとだけ、平泳ぎの手の掻き方の練習。平泳ぎは、最近追加しつつあるのだけど、未だにイメージが湧かなくて。体が動かないと言うよりは、正しい姿がまるで頭に入っていないのです。クロールや背泳ぎは、ボンヤリとした目標はあるんだけどさー。

 そんなこんなで、1年4か月。「何が楽しいの」と聞かれることも多々あれど、まあ、楽しいと言うよりはやっていたほうが体と精神のために良いという感覚。そして、これなら金銭的にも時間的にも、なんとか続けられるレベルなので。以下は現状の私的メリットというか続けている(続いている)いる理由。

・月に2回土曜日のレッスンをを前月に予約(平日だと仕事を理由にさぼってしまいそうだけど、それは無し)
・運動によるストレス軽減(泳いでいる時はそのことしか考えていないし、体動かして疲れると色々どうでもよくなる)
・一応有酸素運動なので、カロリー消費?(これはあんまり。そんなに激しくやってないし)
 
 今のところのメリットはこんな感じだけど、『泳げるようになると、「自ずと笑いが込み上げてくるほど楽しい」らしい。』、とこの本に書いてあったので、本当はそこらへんが夢。どうせだったら「楽しい」のレベルに到達したい!

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2014年12月13日 (土)

水泳レッスン5回目

 4回目が飛んだ・・・。11/29に行っている。「手の掻きで、あんまり進まない」と先生に訴えたら、「水中での動きをもっと速く」と言われた。後半は背泳ぎの浮きの練習。手と足をふわふわ動かしているととりあえず浮かぶ。でもなんか、リラックス感はない。「あー、気持ちい~」って気分で浮かびたいものだ。

 そして、5回目。今日も、沈みながら鼻から息を吐く練習と、けのびで25mを1往復のウォーミングアップから、レッスンスタート。
その後、本日はバタ足の練習を少しやった。大人の(長く泳ぐための)クロールは、あんまり足をばしゃばしゃするとすぐに疲れてしまう。なので、いつもは体のバランスを整える程度の目的でパシャパシャ動かすだけだったが、前へ進むためのストロークを習った。寒くなってくると、体が冷えているので、まず体を温めるためにビートバンバタ足をやってから練習すると良いそう。

 バタ足の練習内容は、文章力がなくて上手く書けなかったので、下手な絵を載せておく。Sketch13622925_3

 こんな感じで練習した。先生はさー、このポーズで静止できるんだよ!足も体もまっすぐにプール床と並行で、足を動かさなくても沈まないの!私はといえば「無理!沈む!」とあっという間にプールの床に足が着くのでした。
 結局、先生にお腹を支えてもらいながら練習したのだけど、インナーマッスルがしっかりしていれば、あのポーズを保てるらしい。

 注意すること
・膝はやわらかく、曲げてもオッケー。だが、膝だけではダメ。足の付け根→膝→足の甲 みたいな順で動かす。
・水面に出るのは踵くらいまで。水中で大きく掻く。
・上半身は揺れない。腰から下の動き。

 なんとなく、イメージは湧くのですよ、私も。お魚みたいに、ひらひら?な感じ? だけども、体が思うように動きません。練習するしかないのでしょうねー。

 それから手の掻きについて、追加の指示が加わった。徐々にミッションが増えていく。前へ伸ばしている腕側の肩は前へ、反対の腕側の肩は後ろへ。左右の肩を結ぶ線は、進行方向に対して直角ではなく、斜めってこと。ふむふむ。
 グイーンと伸びる感じで、こっちはイメージも体の動きも掴みやすいぞ。注意することは、

・後ろの肩を上げない。体はなるべく水面に対して平行。いつもの、「わりと丸まってる」を保つ。体を開かない。

 最後に、背泳ぎのイメトレ。先生に肩と腕を引っ張ってもらいながら、腕の動きもなんとなく教えてもらいながら、ゆらゆらと進む。
 衝撃的だったのは、腕の軌道。水面より上に出ているところはテレビでも映るので知っていたが、あの腕は水中を真下にグルンとは回っていないのですよ!?びっくり。水中の腕は、水面に平行で、ラジオ体操でいうところの最初の「腕を前から振り上げ背伸びの運動~」に似ていた。そうだったのか!て気持ちよ。

 そんな感じで5回目終了~。

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2014年11月 8日 (土)

水泳レッスン3回目

 3回目~。昨晩、しこたま飲んだので二日酔いだったが、レッスンをサボるわけにはいきません、と頑張りました。

 今日も、ブクブクパーの息を口から吸って、もぐって鼻から吐くの練習から。「下腹に力をいれて両手をあげつつ、体育座り」なんだけど、前よりはもぐれるようになってるんだけど、なかなか上手に沈めない・・・。口を閉じているときは、唇を巻き込んでと言われた。どんな意味があるのかわからなかったけれど、素直に頷く私。

 その後のけのびの練習で、気を付けることがひとつ増えた。上半身のフォームだが、肩は内側に、というもの。陸上で同じポーズをとりつつ、K子先生に「そうです、そんな感じ」とOKを出されたポーズは、思いのほか背中がまるまっている。「これでいいんですか、背中丸まってますが」と私が言っても「そうです、思いのほか丸まるんです、それでまっすぐなんです」と。

 顎はぐっと引かれて、首の裏も丸まっている感じ。腑に落ちていない私に対して、K子先生は「じゃあ、沈んでみましょう」と言った。「今のポーズで、もっと思いっきり丸まって重心を上半身に傾けると、沈みます」って言うのである。カナヅチの私は沈むのだったらお得意よ?とやってみる。
 が、しかし。手をのばし「えいっ」とプールの底に向かって手と頭を突っ込むのだが、これまた意外と沈まないのだ。がんばって頭を沈めても、お尻が浮かぶのであった。
 「これを自分で調整して、いちばん浮かぶところが、良いけのびの姿勢なのです」とK子先生。「なるほどねぇ(まるで調整できてる自分を想像できませんが)」とワタクシ。確かにお尻が浮かんでしまう感覚はあった。下半身は沈むものだというカナヅチの常識を覆す体験ではあったな、うん。・・・こうやって、学んでいくのだなあ。先生、すごい。

 そして、今日はもうちょっと上級の腕の掻き方を学んだ。まっすぐにグルグル回すのではなく、お腹の下を手の平が通る、ちょっと捻った軌道のもの。水から出た腕は、通常の掻き方だと肘を曲げて回すのだが、最初は肩の回りを良くするために、肘は曲げないで練習しましょうとのこと。水泳やってると、肩こりとは確かに無縁になりそうです、はい。
 けのびは、楽しくなってきた。ぷかーっとね。

 今日のまとめ
 ・肩は内側に。背中、首は思ったよりまるまってる。肩の位置に注意。
 ・けのびの時の頭は水の下でOK。後頭部に水面がくる感じ。
 ・腕を掻きおわったとき、片手けのびのポーズになる。
 ・前の手の平は下を向き、後ろの手の平は上を向く。
 ・腕は、ちょっと内側に捻った感じ。
 ・入水は、親指からのイメージ。
 ・まずは、肘を曲げない掻き方を練習。

 ・お腹と背中がくっつくようなイメージ(下半身しっかりしろってことか?)
 ・人魚のように、胸から下がつながって動いているようなイメージ(やっぱり下半身重要?)

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2014年10月25日 (土)

水泳レッスン2回目

 水泳パーソナルレッスン、2回目。K子先生(45才)はいつも元気で優しい。ま、お金払ってるんだから当たり前だけど、今日はちょっと延長してやってくれた。一生懸命がんばる生徒はかわいいのかも(笑)と、自分に都合よく考えるワタクシ。

 今日も息を吸って吐く練習からだった。6秒沈むのだが、腹筋が弱いらしく沈めない。両手をばんざいのポーズに持っていきつつ、体育座りと言われてもすぐに浮かんでしまう。仕方がないので、先生に腕を持ってもらって沈めてもらう。ブクブクパー。6秒はわりと長い。

 次はけのび。今回はクロールに近づけるべく、両手漕ぎではなく、片腕を前に、片腕を体横に、と、片手ずつ漕いで進む。足もバランスを取るために、軽くぱしゃぱしゃしても良いとのお許しがでた。

 大人のスイミングの足の目的は、2つとのこと。

 ①太ももの筋肉が沈まないようにする。
 ②バランスをとるため。

 だそうです。先生にお手本を見せてもらって、じーっと観察。ぱしゃ・・・ぱしゃと優雅に人魚が尾っぽをふるがごとく。付け根から動かすようにと言われた。
 やっぱり後でいいや、と今日は詳しくは話してくれなかったけれど、「肘から上、膝から上」みたいなこともK子先生はおっしゃっていた。体幹はびしっとまっすぐってことかな?

 以下、気をつけること。

 ・手のひらは真下ではなく若干外向きにして、肩から肘をまっすぐに保つ。
 ・太ももは合わせるように。
 ・腕はまっすぐ。矢印のように進む方向を指す。
 ・左右の手はくっつけない。肩をのばすのが優先。
 ・漕いだ手は、一度親指を太ももに当てて、ちょっとのびてから、回す。けのび状態が間に入る。

 右、左、右と3回掻いて、立つ。腕をスムーズに回すのが、意外にむずかしい。なんだかぎこちなく、一度けのびの姿勢になるのを忘れてそのまま回してしまったりする。「焦らず、ゆっくり」を声をかけられる。
 腕を一度止めるのがむずかしいのは、上腕三頭筋が弱いからだって。後ろ腕立てやんないとねー。

 今日は先生のレッスンの後、ちょっとがんばった。むしろがんばりすぎた。水中ウォーキングとアクアビクスの無料の30分レッスンを続けて受けてしまった。やっているときは、それほどではなかったが、家に帰ってからぐったり。肩まわり、筋肉痛コースだな、これは。

 あ、それから「ご主人は?」との話がでたので、未亡人カミングアウト。早めに言えてよかった。私水泳がんばるよ、先生。私に泳ぎの楽しさを教えてください、な気持ち。

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2014年10月11日 (土)

水泳レッスン初回

 申し込みは9月に完了していたのだが、処々予定があり、本日付けで、近所のスポーツクラブのプール会員になった。泳げないくせに。
 そう、泳げないくせにプール会員になったのだ。その目的はズバリ「泳げるようになりたい」
 人生は、色々つながっているなと思うのだが、「夏休みに海外リゾートへ行きました」→「ホテルのプールに入りました」→「カナヅチなので、ビーチボールが手放せませんでした」→「泳げるようになりたいかも」という流れだ。
 加えて、最近筋トレにも力を入れているし、どうせ自主トレするなら、何か成長のある趣味がいいんじゃない?なんて考えまして。
 海外のプールで優雅に泳ぐには、顔を出した平泳ぎってことになるから、道のりは遠いのだが、まずはクロールだけでも泳げたら、人生変わるような気がしちゃったのでした。

 で、複数人の教室に通うことも考えたのだけど、私のレベルでは個人レッスンのほうがいいのではないか?とまずは、個別指導を受けることにしたのだ。イケメン筋トレに通ってるせいで、パーソナルトレーナーのすごさを実感しているところだし。

 そんなわけで、本日第一回目のレッスンを受けてきたのだが、わりと成功だった。
 先生は同い年の45歳の女性。45歳でも水泳インストラクターってできるんだねーとまずは感心した。まあ、そんなに激しく泳ぐわけじゃないから、やろうと思えばできるのか。変に若い先生よりも話しやすくて助かる。

 初日は息の吸い方、吐き方とけのびの練習だった。
 口で吸って鼻で吐くという基本の動作も、慣れてないので鼻で息をしそうになったりと、侮れない難しさ。その後のけのびは、壁をけって前へ進むおなじみの練習だが、壁がないところでは床をけって進んだ。こちらも、下半身がフラフラしてしまったり、やっぱり難しい。
 レッスンの後半は、ひたすらけのびの練習。顔つけて、しゃがんで、けって、ごー。最後のほうで、両手を太もも脇まで掻いて進む、といった追加アクションが加わった。

 今日はここまで。

 途中、水中メガネが顔にフィットせず、水が入ってしまったのにはちょっと困った。調整して、ゴムを強めたら大丈夫になったけれど、更衣室にもどって鏡をみたら、尋常じゃなく目の周りに跡がついていて、やばかった。ついてしまった跡を隠すために、次回は度なしのダテメガネを用意しようかしら、とか考えてしまった。

 再来週に、また予約した。がんばるぞー。

 以下、自分メモ

・息は、口で吸って鼻から吐き切る。反射で口から吸う。
・けのびの時、視線はタイル。下を見る。首筋が伸びる感じ。
・足は閉じる。骨盤も締める。
・水の流れに乗るような気持ちで、進む。
・15:30くらいから、急に更衣室に人が増えた。何かのレッスンが終わる時間なのかも。お風呂に入りたいときは、そのへん考えた方がよさそう。

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