バーミックス スライシー

2017年2月 6日 (月)

バーミックス スライシーを使ってみてのその他の感想

買った当時にやってみて、結局は「もういいや」となってしまったもの。

※個人的な感想です。スライシーちゃんは、本当はもっと使える子なのかもしれませんが、ご主人が不出来でごめんなさい。素敵な使い方があったら、教えてほしい・・・。

<肉のミンチ>
元々のバーミックスでも「出来る」とされていたが、どうも上手にできなかったので、スライシーに期待していたのだが、こちらもイマイチだった。私の買ってくる肉の品質が悪いせいなのかもしれないが、肉の繊維が軸に絡まってしまって最後のお手入れが大変だった。
そして、水洗いできない仕様なので、生肉を扱いつつ清潔に使い続ける自信がなくて、結局やめてしまった。なんか、菌とか腐りそうなものが残ってしまいそうというか。

<野菜のスライス・千切り>
スライシーでも、出来ることは出来るけれど、手動のスライサーや包丁のほうが、厚さや長さの調整が繊細にできるので、私としては、前後の準備などを総合的に考えても手動方式ほうに軍配が上がった。

<フルーツシャーベット>
フルーツを凍らせたものをガーっとやって食べるのは、なかなか美味しかった。だが、なんとなく面倒になってしまいやらなくなってしまった。これは、私の嗜好の問題なので好きな人はデザート作りには活躍させられるかもしれない。イチゴの冷凍+オリゴ糖シロップ+バルサミコ酢のレシピは良かった。

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2017年2月 5日 (日)

バーミックス スライシーでみじん切り

購入から8年の月日を経て、今の私がバーミックススライシーを使っている作業は以下の2つ。大量のみじん切りが必要な時には、まあ、便利。

<その1>
ミートローフを3本作るときの、ピーマンとセロリのみじん切り。(玉ねぎは水分が出すぎるので包丁でみじん切り)

<その2>
ニンニクのオイル漬けを作る時の、みじん切り。私はこれを冷蔵庫に常備しているので、定期的に作っている。2~3か月(もっと平気かも)は、腐ったりカビたりしないし、チューブよりも断然おいしいし、とってもおすすめなので、手順と写真を置いておく。

ニンニク2個分くらいをスライシーへ。これは使いかけがあったので、2個半くらい。
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フタをして、バーミックスをガーっと。かなり細かくなって感動なんだけど、ここまで細かいみじん切りが必要な場面って、あんまりないのよね。1回だとムラがあるので、側面についているのをヘラで下に落とす。
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もう一度ガーっとやって、みじん切りは終了。
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スライシーの刃を取って、ヘラで瓶に移す。
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瓶にオイルを注ぐ。私は太白のゴマ油を愛用。ここでよく混ぜて空気を抜いておくのがポイント。空気が残っていると、緑とか変なきもちわるい色に変色する。(←経験あり)
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できあがり。ちょっと今回は瓶に対してニンニクが多すぎた。油がニンニクを覆っていれば、瓶いっぱいに作らなくても問題なし。お肉を焼くとき、ペペロンチーノ、ナムルを作るときなど、少量をさっと使えるのがお気に入り。都度用意するときは、どうしても1かけ単位になるので、多すぎてしまう場合もあるし、ニンニクの皮を剥いたりガーリックプレスを洗うのも面倒だったりする。
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2008年10月26日 (日)

バーミックス スライシーでパイ生地作り

 さて、私がスライシーで最初に試したのは、パイ生地作りだった。フードプロセッサーで一番やりたかったのがこれ。手作りのパイ生地はおいしいけれど、作るのが面倒かつ難しい。
 パイ生地には大きく2通りある。折りパイ生地と練りパイ生地。私が家で作りたいと思ったのは比較的簡単とされる練りパイのほう。簡単とはいっても、小麦粉とバターをキンキンに冷やし、それが温まらないうちにすばやく切り混ぜるという作業は、不器用な私には難しかった。ぐずぐずしているうちにバターが溶けてヨレヨレになってしまうので、手作業で作るのはあきらめていた。
 そこで、フードプロセッサーですよ。フープロはこういう作業は得意らしく、パイ生地のレシピにも「フードプロセッサーを使えば、初心者の方でも簡単」などと書いてあるものだから、やってみたくて仕方がなかった。

 で、やってみたのが下の写真。

 まずは小麦粉を計る(今回は小麦粉100グラム)そして、塩2グラムと一緒に3秒くらい回す。これはふるった効果と同様になるとのこと。
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 次にバターを計る。バターは冷蔵庫で冷やしてあったもの。70グラムのつもりだったが、1グラム足りないみたい。まあ、気にしない。
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 10秒くらい回したところ。もう少し細かいほうがいいのかなあ。さらに回せば細かくなると思うのだけど、パイ生地は混ぜすぎないほうが良いとの説もあり今回は大きい粒は小豆大なところでストップ。
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 水(30cc)と酢(5cc)(酢を入れると良いとの情報をネットでゲットし試してみた)を入れて、10秒くらい回す。できあがり。
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 で、気になるカバーの使用後はこんな感じ。粉とびちりまくり。これを水洗いしてはダメなんて殺生な。かたく絞ったフキンで拭けとマニュアルにはあったが、いきなり無視してゆるく絞った食器洗いスポンジで拭いた後、キッチンペーパーでふき取ってみた。が、細かい部分に粉が残ってしまったので、そこは細いブラシで落とした。結構面倒。要は「内側に水が入ってはダメ」と理解しているのだが、私のマネして壊れてしまっても保証できませんので、あしからず。
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 この後生地のほうは、ラップの上でまとめて、2,3回切っては重ね、冷蔵庫で30分くらい休ませ、更に麺棒でのばして三つ折を4回くらいやって、すぐに使う予定がなかったので今度は冷凍庫へ。

 これを作ったのは先週で、1週間ほど冷凍庫で眠っていたパイ生地は昨日の朝食のキッシュに使った。前日の晩に冷蔵庫に移しておけば解凍はバッチリ。なんら問題なく使えた。でも、バターたっぷりなので、ちょっと油断すると生地がだれてきて、途中冷蔵庫に10分くらい入れたりしながらの作業。もう少し慣れないと、ぱぱっとというわけにはいかない。
 今回の分量で、22センチのタルト型に敷き詰めることができた。わりと薄めの仕上がりなので伸ばすのは大変だったが、これ以上多いとカロリーのほうも心配だ。
 振り返ってみると、大変だったのは伸ばしたり折りたたんだりの私の手作業部分で、スライシーに手伝ってもらった切り混ぜ部分はすこぶる順調だった。容量に関しても、22センチタルト型に対応できれば、おもてなしにも十分対応できる。私としては満足な結果のパイ生地作りだった。

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2008年10月25日 (土)

バーミックス スライシー

B001BS6DVAbamix バーミックス スライシー チョッパーセット
ESGE社

by G-Tools

 突然だが、新カテゴリーを作ることにした。「バーミックススライシー」に関することを書くのだ。

 今月中頃、バーミックスの付属品、「スライシー」を楽天で買った。今年の4月に新発売されていたらしい。(リンクはAmazonだが、価格は同じ。チェリーテラスは値引きしない主義の模様。)
 購入にあたっては結構悩んだ。ネット上に情報が少なかったからだ。購入者のブログなどから、とりあえずカバーといわれる蓋が水洗いできないことはわかった。フープロのほうが機能的には優れていることも。

 でもでも、私は「スライシー」がほしくなってしまった。狭いうちの台所には、フープロを置く場所はない。が、こういった家電は、しまいこんでしまうと、使う気がおきない。
 スライシーは、大きさも中途半端だし、スライス機能のほうも小さいゆえにあまり過度な期待はできないが、蓋(カバー)とカップ部分を分けてしまうことができる。我が家の台所近くの食器棚にしまえるサイズだ。ううう、ほしい、と思わずポチっと「購入」ボタンをクリックしてしまった。

 そんなわけで、我が家にやってきた「スライシー」。せっかくなので、使用感などをアップしてみようと思う。購入を検討している方のお役にたちたい。こんな零細ブログは検索に引っかからないような気もするが、何事も第一歩を踏み出すことが大切だー、ということで。

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