料理本

2008年5月25日 (日)

19時から作るごはん

19時から作るごはん19時から作るごはん

講談社 2004-06-20
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 本日の夕食は、こちらの本より豆カレーを作成。合い挽き肉と大豆の水煮缶で作る。カレー粉にガラムマサラ、にんじんジュースや酢、ナンプラー、トウバンジャン等で味付けする不思議な味ながら、辛いもの好きの夫には大好評の一品だ。何度もリピートして作っている。分量通りに作ると6食分くらいできるので、大抵は多めに作り、冷凍しておく。

 私はこの豆カレーが作れただけで、この本に関してはもうけものと思っているが、メニュー数が少ない、簡単すぎる?などと、Amazonの書評は意見が分かれるようだ。確かに上級者には簡単すぎて必要のない本かも。また、メニューの内容も、「19時から・・・」と本の題名にはあるが、どちらかというと夕食というより、カフェのランチのような献立なので、若い人向けに感じる。
 でも、私には参考になるところがたくさんあった。にんにくのみじん切りはこの本を読んでからオイル付けにしてストックするようになり、便利に使っているし(チューブのにんにくおろしより断然おいしい)、バンバーグの焼き方もおかげさまで上手くなったような気がする。

 カレーの他に作ってみておいしかったのは、ポークソテー、ガーリックリブのオーブン焼き、アーリオオーリオ、ハニードレッシングサラダ、ハンバーグ。味が濃すぎるときもあるが、それはどの料理本にもあることで、その辺は自分で調整するしかないと思う。ポークソテーは工夫を重ねていくうちに、すし酢のかわりにレモン汁を使い、砂糖のかわりにハチミツを使うようにするとより私好みの味になった。
 レシピですし酢が多用されるのが気になるところだが、我が家は常備していないので、自分で酢と砂糖と塩を配合している。

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