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2019年9月16日 (月)

恋人が自分をおいて死んでしまうという歌詞の曲を聴いてたら、心を吐き出したくなった。

寂しいと感じることは少なくなった。ただ、呑気に暮らしていると、ごめんなさいって思う。私だけの責任じゃないとも思うけど、やっぱり私にも責任があるのは確か。私が、分不相応な願いをあなたに押し付けて、私のことが大好きなあなたは、それが辛かったのではないかと思うと、自分の傲慢さが嫌になる。
でもさー、死んじゃうことはないんじゃない?思うように仕事ができなくて、収入も上がらず色々辛かったのかもしれないけれど、そこではない、別のところに逃げてほしかった。私は海外旅行に行きたいためにあなたと結婚したのではなくて、一緒に生きていきたいから結婚したのよ?でもきっと、あなたは、私のために死んだって言うんでしょうね。そして、楽になりたかったのだろうな。
ごめん・・・。私はあなたのこと、嫌いになったわけじゃない。けれど、あなたがそう思ってしまったのなら、ごめん。迷惑をかけてはいけないと思ってしまったのなら、ごめん。あなたが私のことを大好きなのは知っていた。最後の夜だって、おやすみのキスをしてくれたのに。そして、私が寝ている間に、あなたはいってしまった。
ごめんなさい。許してください、ごめんなさい、許すから。

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