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2016年10月

2016年10月29日 (土)

水泳レッスン2年目

 背泳ぎ25mは安定して泳げるようになってきた。が、しかし、フォームとかその辺はまだまだ課題ありだ。しかも多分プルのフィニッシュは簡易的なやり方しか習っていないので、これから教えてもらうという状況。
 私の先生は、色々言うと私が混乱すると思っているのか、余計なことを教えるとかえって下手になると思っているのか、ひとつずつゆっくり教えてくださるのであった。

 とにかく、不格好ながらも背泳ぎができると、わりと延々と泳ぎ続けられるメリットが生まれた。私のクロールのネックは息継ぎで、未だに戦々恐々としながらやっているが、背泳ぎはいつでも空気が吸えるという、酸素的にはパラダイスな泳ぎだ。筋力さえ続けば、50mもいけそうな気がする。

 でも、クロールも上手くなりたい。ということで自主練では「25mごとに交互に泳ぐといいですよ!」という先生のアドバイスをもとに交互に泳いでいる。すると、なんと100mくらいなら続けて泳げるのである。
 これは、私が密かに目標にしている「マラソンしているように泳ぎたい。走るように無意識に泳ぎたい。」にちょっと近づいているのではないかしら。嬉しい。

 最近の先生からのアドバイス(クロール)
 ・右半身を使うときは左は固定、左半身を使うときは右は固定、左右それぞれ動かす。変にねじらない。
 ・前に腕を伸ばすとき、肩は水の中へ。二の腕は心もち耳の横ではなく前で良し。そのほうが浮かぶはず。
  (→その方が肩を前に出しやすかった!)
 ・後ろに伸ばす腕側で、胸を開かない。肩は内側に入れる。
 ・前に伸ばす腕の肩が水に入ってから、反対の腕のプルを開始する。前の腕を伸ばして我慢して、息継ぎ。
 ・プルのフィニッシュは、太ももの外側の前あたり。体に水流を感じるようにする。水が水面ではねるようでは回しすぎ。
 ・僧帽筋を使うことを意識して。ストレッチも有効。ストレッチは30秒は続けて、ゆっくりもどる。

 自分で思ったこと
 ・前から言われていたけれども、最近、クロールは二の腕と胸から上のあたりの背筋・胸筋を使う泳ぎなのだとつくづくと。筋肉痛になることもあり、ちゃんと使えてきたことは喜ばしい。

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ストレスと普通

 2つ記事をアップした。どっちも暗い。9月29日に書いて、あまりの暗さに公開しなかったけれど、今は少し浮上してきたので、公開することにした。

 いつもそうだ。本当に本当に辛くて暗いときは、吐き出せない。かといって、黙っていたら狂ってしまいそうなので、とにかく紙に書いたり、PCに打ち込んだり。今の状況を把握しする。そして「本当にダメだったら人に話そう」って記録すると安心するのか、やけくそになるのか、今しばらくの辛抱だからって謎の支えを得て、根性で乗り越えたり通り過ぎるのを待ったりして、ふと、平常(?)にもどる。

 平常といっても、綱渡りなんだけども。いつもギリギリに生きている。周りにはわからないこのテンパった状態を誰かにわかってほしいけれど、客観的にはちっともテンパっていない状況なので、永遠に他人にはわかってもらえなさそう。

 今年は企業で「ストレスチェック」が義務付けられている?のかしら。なんか、先日受けさせられたけれど、笑っちゃうほど「わかってた」という、結果だった。

 結果:私はストレスを結構かかえている。しかし、私の周りにはストレスとなるものは、存在しない。

 そんな感じ。端から見れば「どこが辛いのさ。そんなの普通。」ってことが、辛いわけなのです。でも、それって当たり前のようにも感じる。うちの会社でメンタル休業している方々は、たいてい、これ以上優しくできないってほどゆるい職場で働いていたりする。(まあ、きっかけはキツイ職場だったりもするのだけど)
 人は主観で生きているから、他の人の辛さはわからない。ただ、「そう思う人が多い」という風に考えられる人が、意識なく「普通」でいられる。

 職場で「普通、こう考えるよね」を連発する先輩がいる。悪気はないし、彼女は私を「普通」の仲間と見なしてそう話しかけてくるのだとも思うが、少し苦しい。たぶん、その辺が私の「普通」でないところなのだろう。

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