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2016年9月29日 (木)

知的レベルと障がい

 能力が低いから、仕事が辛い。今の仕事辞めたいけど、他にお金を稼ぐ手段が見つけられないという理由で、続けている。

 最近の障がい者施設の殺人事件のニュースなどを見るたびに思うのは、知的障害というのは、知的レベルが高めの人が低めの人に対して勝手に線引きしているだけのことだよね、ってこと。今健常者と見なされている人だって、単にボリュームゾーンに属しているから「普通の人」と見なしてもらえているだけで、もっともっと上のレベルの人から見れば「障がい者」ともなり得る。

 なんでこんなことを鬱々と考えてしまうかというと、まあ、うちの会社はそこそこ頭のいい人が多いのです。それに疲れてしまう人はジワジワと退職し別の人生を歩んでいくのですが、私みたいに思いきれない人や、稀にみる鈍感力で仕事できなくてもへっちゃらさ、な人も一定数残ってるんですね。
 で、アホな私は、他に手立てがなくズルズルと働き続けている。

 それなりに愛社精神もあるのだけど、最近はお疲れ気味。疲れて家に帰ってきてもよしよしヾ(・ω・`)してくれる夫はいないし。

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