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2014年12月

2014年12月13日 (土)

水泳レッスン5回目

 4回目が飛んだ・・・。11/29に行っている。「手の掻きで、あんまり進まない」と先生に訴えたら、「水中での動きをもっと速く」と言われた。後半は背泳ぎの浮きの練習。手と足をふわふわ動かしているととりあえず浮かぶ。でもなんか、リラックス感はない。「あー、気持ちい~」って気分で浮かびたいものだ。

 そして、5回目。今日も、沈みながら鼻から息を吐く練習と、けのびで25mを1往復のウォーミングアップから、レッスンスタート。
その後、本日はバタ足の練習を少しやった。大人の(長く泳ぐための)クロールは、あんまり足をばしゃばしゃするとすぐに疲れてしまう。なので、いつもは体のバランスを整える程度の目的でパシャパシャ動かすだけだったが、前へ進むためのストロークを習った。寒くなってくると、体が冷えているので、まず体を温めるためにビートバンバタ足をやってから練習すると良いそう。

 バタ足の練習内容は、文章力がなくて上手く書けなかったので、下手な絵を載せておく。Sketch13622925_3

 こんな感じで練習した。先生はさー、このポーズで静止できるんだよ!足も体もまっすぐにプール床と並行で、足を動かさなくても沈まないの!私はといえば「無理!沈む!」とあっという間にプールの床に足が着くのでした。
 結局、先生にお腹を支えてもらいながら練習したのだけど、インナーマッスルがしっかりしていれば、あのポーズを保てるらしい。

 注意すること
・膝はやわらかく、曲げてもオッケー。だが、膝だけではダメ。足の付け根→膝→足の甲 みたいな順で動かす。
・水面に出るのは踵くらいまで。水中で大きく掻く。
・上半身は揺れない。腰から下の動き。

 なんとなく、イメージは湧くのですよ、私も。お魚みたいに、ひらひら?な感じ? だけども、体が思うように動きません。練習するしかないのでしょうねー。

 それから手の掻きについて、追加の指示が加わった。徐々にミッションが増えていく。前へ伸ばしている腕側の肩は前へ、反対の腕側の肩は後ろへ。左右の肩を結ぶ線は、進行方向に対して直角ではなく、斜めってこと。ふむふむ。
 グイーンと伸びる感じで、こっちはイメージも体の動きも掴みやすいぞ。注意することは、

・後ろの肩を上げない。体はなるべく水面に対して平行。いつもの、「わりと丸まってる」を保つ。体を開かない。

 最後に、背泳ぎのイメトレ。先生に肩と腕を引っ張ってもらいながら、腕の動きもなんとなく教えてもらいながら、ゆらゆらと進む。
 衝撃的だったのは、腕の軌道。水面より上に出ているところはテレビでも映るので知っていたが、あの腕は水中を真下にグルンとは回っていないのですよ!?びっくり。水中の腕は、水面に平行で、ラジオ体操でいうところの最初の「腕を前から振り上げ背伸びの運動~」に似ていた。そうだったのか!て気持ちよ。

 そんな感じで5回目終了~。

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2014年12月 4日 (木)

大企業大企業って、叩かれてるのが嫌なんですけど。わりと会社を愛しているし。

 野党の選挙演説のことである。
 正直言って、民●党政権で良かったことが思い出せない。一番の思い出は「仕分け」だ。仕分けされて、仕分けされた事業が無くなって、当然その事業にかけられていた保険が無くなって、当時、私が担当していた先の保険の売り上げは無くなった。何かが切り捨てられればどこかにしわ寄せが来る。そんな世の中で、どこかの党が悪だとか善だとか、実感としてわかる?独立行政法人がかけている保険は「悪」ですか?それを募集しているのは民間企業の庶民なんですけど!という気持ち。

 世間でいうところの大企業で、細々と事務の仕事を続けて23年。自●党だろうが民●党だろうが、給料は成績と役職に応じた定給と年に2回の賞与といった構成で、ベアも過去にほとんど経験がない。もしかすると、入社以来経験がない。臨時ボーナスとかで、誤魔化されていたような気がする。むしろ人事制度改定が進み、給与の右肩上がり具合は年々悪くなっている。さすがに大幅に減りはしないが、前年とほぼ同じという時代はけっこうあった。自●党だからって大企業だからって、ウハウハ感なんてないぞ。まあ、景気が良くても悪くても、安定してお給料をくださる会社側の運営には感謝するけど、その分プライベートを犠牲にして働きまくった時代もあったから、オアイコだと思っている。

 でも、そうなると、自●党で何が悪いのさ、という気持ちにもなる。自●党だから困ったということも特に感じないのだ。そして、このような状況は野党が政権をとったからって、どうにかなるとも思えず、そりゃ景気が回復すればいいけれど、今のところ景気回復のために一応動いているのは現政権側にみえる。野党は批判ばかりで、経済回復のためにやりたいことが見えない。

 私はアホなんだろうか。世間をよくわかっていない恵まれたリーマンってことなんだろうか。庶民じゃないのだろうか。でもさ、子供もなく、東京で健気にマンションのローンを返しつつ働いている中年の女性が、勝ち組とは言い難いよね・・・。
 誰かに「わかってないなー」とか説教してもらいたいくらいなんだけど、宗教とか政治とか地雷がいっぱいだから、賢い(笑)私は、外ではやらないのです。夫がさ・・・いたらさ・・・ってこんな時に思うわけよ(T_T) 
 というわけで、こんな僻地のブログで「王様の耳はロバの耳」をやってみた。

 生まれ変わったら、子供を作ってみたいなあと考えることがある。子供を育てられる財力があれば、遺伝子を繋いでみたい。でもそれは、今の私にとってはとてもとても贅沢なことのように感じるのである。「保育所を充実させてほしい」なんて、可愛い赤ちゃんを抱きながらインタビューに答えている若いママの姿なんて、「あなたこそ勝ち組なのでは」って言いたくなっちゃう。

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