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2014年11月 8日 (土)

水泳レッスン3回目

 3回目~。昨晩、しこたま飲んだので二日酔いだったが、レッスンをサボるわけにはいきません、と頑張りました。

 今日も、ブクブクパーの息を口から吸って、もぐって鼻から吐くの練習から。「下腹に力をいれて両手をあげつつ、体育座り」なんだけど、前よりはもぐれるようになってるんだけど、なかなか上手に沈めない・・・。口を閉じているときは、唇を巻き込んでと言われた。どんな意味があるのかわからなかったけれど、素直に頷く私。

 その後のけのびの練習で、気を付けることがひとつ増えた。上半身のフォームだが、肩は内側に、というもの。陸上で同じポーズをとりつつ、K子先生に「そうです、そんな感じ」とOKを出されたポーズは、思いのほか背中がまるまっている。「これでいいんですか、背中丸まってますが」と私が言っても「そうです、思いのほか丸まるんです、それでまっすぐなんです」と。

 顎はぐっと引かれて、首の裏も丸まっている感じ。腑に落ちていない私に対して、K子先生は「じゃあ、沈んでみましょう」と言った。「今のポーズで、もっと思いっきり丸まって重心を上半身に傾けると、沈みます」って言うのである。カナヅチの私は沈むのだったらお得意よ?とやってみる。
 が、しかし。手をのばし「えいっ」とプールの底に向かって手と頭を突っ込むのだが、これまた意外と沈まないのだ。がんばって頭を沈めても、お尻が浮かぶのであった。
 「これを自分で調整して、いちばん浮かぶところが、良いけのびの姿勢なのです」とK子先生。「なるほどねぇ(まるで調整できてる自分を想像できませんが)」とワタクシ。確かにお尻が浮かんでしまう感覚はあった。下半身は沈むものだというカナヅチの常識を覆す体験ではあったな、うん。・・・こうやって、学んでいくのだなあ。先生、すごい。

 そして、今日はもうちょっと上級の腕の掻き方を学んだ。まっすぐにグルグル回すのではなく、お腹の下を手の平が通る、ちょっと捻った軌道のもの。水から出た腕は、通常の掻き方だと肘を曲げて回すのだが、最初は肩の回りを良くするために、肘は曲げないで練習しましょうとのこと。水泳やってると、肩こりとは確かに無縁になりそうです、はい。
 けのびは、楽しくなってきた。ぷかーっとね。

 今日のまとめ
 ・肩は内側に。背中、首は思ったよりまるまってる。肩の位置に注意。
 ・けのびの時の頭は水の下でOK。後頭部に水面がくる感じ。
 ・腕を掻きおわったとき、片手けのびのポーズになる。
 ・前の手の平は下を向き、後ろの手の平は上を向く。
 ・腕は、ちょっと内側に捻った感じ。
 ・入水は、親指からのイメージ。
 ・まずは、肘を曲げない掻き方を練習。

 ・お腹と背中がくっつくようなイメージ(下半身しっかりしろってことか?)
 ・人魚のように、胸から下がつながって動いているようなイメージ(やっぱり下半身重要?)

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