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2014年10月25日 (土)

水泳レッスン2回目

 水泳パーソナルレッスン、2回目。K子先生(45才)はいつも元気で優しい。ま、お金払ってるんだから当たり前だけど、今日はちょっと延長してやってくれた。一生懸命がんばる生徒はかわいいのかも(笑)と、自分に都合よく考えるワタクシ。

 今日も息を吸って吐く練習からだった。6秒沈むのだが、腹筋が弱いらしく沈めない。両手をばんざいのポーズに持っていきつつ、体育座りと言われてもすぐに浮かんでしまう。仕方がないので、先生に腕を持ってもらって沈めてもらう。ブクブクパー。6秒はわりと長い。

 次はけのび。今回はクロールに近づけるべく、両手漕ぎではなく、片腕を前に、片腕を体横に、と、片手ずつ漕いで進む。足もバランスを取るために、軽くぱしゃぱしゃしても良いとのお許しがでた。

 大人のスイミングの足の目的は、2つとのこと。

 ①太ももの筋肉が沈まないようにする。
 ②バランスをとるため。

 だそうです。先生にお手本を見せてもらって、じーっと観察。ぱしゃ・・・ぱしゃと優雅に人魚が尾っぽをふるがごとく。付け根から動かすようにと言われた。
 やっぱり後でいいや、と今日は詳しくは話してくれなかったけれど、「肘から上、膝から上」みたいなこともK子先生はおっしゃっていた。体幹はびしっとまっすぐってことかな?

 以下、気をつけること。

 ・手のひらは真下ではなく若干外向きにして、肩から肘をまっすぐに保つ。
 ・太ももは合わせるように。
 ・腕はまっすぐ。矢印のように進む方向を指す。
 ・左右の手はくっつけない。肩をのばすのが優先。
 ・漕いだ手は、一度親指を太ももに当てて、ちょっとのびてから、回す。けのび状態が間に入る。

 右、左、右と3回掻いて、立つ。腕をスムーズに回すのが、意外にむずかしい。なんだかぎこちなく、一度けのびの姿勢になるのを忘れてそのまま回してしまったりする。「焦らず、ゆっくり」を声をかけられる。
 腕を一度止めるのがむずかしいのは、上腕三頭筋が弱いからだって。後ろ腕立てやんないとねー。

 今日は先生のレッスンの後、ちょっとがんばった。むしろがんばりすぎた。水中ウォーキングとアクアビクスの無料の30分レッスンを続けて受けてしまった。やっているときは、それほどではなかったが、家に帰ってからぐったり。肩まわり、筋肉痛コースだな、これは。

 あ、それから「ご主人は?」との話がでたので、未亡人カミングアウト。早めに言えてよかった。私水泳がんばるよ、先生。私に泳ぎの楽しさを教えてください、な気持ち。

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